冬の飛騨高山を旅する魅力

小京都的存在飛騨高山は年中安定した気候で旅行をするにはとても良い土地であり、メディアで有名なお祭りも人気です

冬の飛騨高山を旅する魅力

古き良き街並み飛騨高山への旅行

まさに秋10月飛騨高山と言えば八幡祭り、そして春は山王祭りが楽しめる地であります。年間に多くの観光客が訪れ古きよき日本の街並みがある高山、小京都的存在でもあるかと思います。旅行会社のプランにも1泊2日で行く飛騨高山の案内もあり、過去に一度バスツアーで自分と友人で訪れた経験があります。私は関東地方に住んでいるのですが、高山まではとても日帰りは難しいので、ゆっくり温泉に入り旅を楽しむプランでいきました。出発は早朝都心を抜け高速で岐阜県までひたすら走り、1日目高山市内を巡り散策を楽しみました。その後疲れた体を癒す為に温泉宿に宿泊、有名な温泉地が近いこともあり本格的な温泉でありました。食事も山の幸をメインに楽しめ1日目早目に就寝したのでした。季節は丁度秋の初め頃でしたが、残暑も感じられずとても過ごしやすい気温でした。

飛騨高山は四季を通して気候も安定していると思います。どの季節も旅行するには最高な土地ではないでしょうか。小京都のイメージ通り昔ながらの民家や寺院など市内のあちらこちらで見られました。また高山は先に述べた春と秋に大きなイベント祭事があるように、毎年この時期になるとメディアで取り上げられるほど有名なお祭りです。自分も一度は実際に見てみたいものです。そして旅は2日目で街の至るところで食材を販売している朝市も開催されております。飛騨高山の有名なものはさるぼぼと呼ばれる守り人形で、人気があるお土産で買う方は多いそうです。自宅にも2体あり現在も大切にしています。また高山に訪れたいと思います。

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