冬の飛騨高山を旅する魅力

数年前、家族旅行で飛騨高山に行きました。そのときのコースや楽しかった事を書きたいと思います。

冬の飛騨高山を旅する魅力

家族旅行で飛騨高山に行った時の話

私は数年前、家族旅行で飛騨高山に行きました。飛騨高山は岐阜県にあり、古い街並みが有名です。しかし、私たちは合掌造りの街並みを見に行きました。合掌造りは世界遺産にも登録されています。別名かやぶきの里ととも入れており、角度がついたかやぶきの屋根が特徴で、雪が積もった時に雪下ろししやすいよう工夫されています。また40年に一度、屋根を変えるイベントがあり、冬の前の風物詩としてニュースに取り上げられる事があります。私たちは、夏に訪れました。冬だと雪が深すぎて現地にたどり着くだけでも大変なので、夏を選びました。

夏の白川郷はとても涼しかったです。標高が高い所にあるからかもしれません。しかし、見て回る所が非常に多かったです。かやぶき屋根の中を見学させてもらったり、お土産物屋を見て回ったり、風情のある街並みを楽しんだり、飛騨牛を食べたりしました。中でも一番楽しかったのは、荻町城跡です。小高い丘の上にありますので、白川郷を一望できる場所です。行くまでは上り坂なので、少々体力を使いますが、徒歩5〜10分ぐらいの距離です。そのからの景色はすばらしいです。ぜひ、荻町城跡は訪れてほしいスポットです。景色、美味しい食べ物に非常に満足でき、楽しい時間を家族で過ごす事が出来ました。また、お土産には、さるぼぼが有名です。最近では、色々な色や大きさのさるぼぼがあるので、お気に入りのものを探してみるの楽しみのひとつです。

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